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ROCK AND ROLL OVER KISS [KISS]

自分の中でKISSはやはり別格なので
今後KISSに関してはKISSとしてカテゴライズ
させてもらいますね。

「KISSのALBUMで何が一番好きよ?」
と聞かれたら、「ALIVE!」と答えるのだが、スタジオALBUMとなると
断然この「ROCK AND ROLL OVER」である。
確かに「DESTROYER」は名盤なんだけど、あれはあれで
KISSの作品中では独特の作品だと思うし、
KISSらしさが全開のこの作品が大好きなんである。

個人的に彼らを知った時の最新作であり、
もうそれはレコード屋やTVの音楽番組でもかかりまくってた。
もちろん家でも。
当時では珍しいPVが良く放送されており、NHKの
「YOUNG MUSIC SHOW」の来日公演放送も重なって
目から耳から執拗に飛び込んできたのがこの作品の中の曲達でした。

この作品ではPAULとGENEのカラーがとても
バランス良く作品に表れているのです。
「I Want You」はとてもPAULらしいし
「Calling Dr. Love」は今でも頻繁にPLAYされており
GENEの代表曲になってます。
前作で大ヒットした「BETH」よりも個人的に好きな
「Hard Luck Woman」でのPETERの声も素晴らしい。

そして何といってもこの作品で素晴らしい仕事をしているのが
ACEですよ、ACE!!
俺の好きなあの「低音弦をこねくりまわすリフ」が1曲目から
炸裂しています。
「Take Me」なんてもう最高の音を出してます。
ギターソロで好きなのは「Calling Dr. Love」「Love'em And Leave'em」ですが
殆ど全曲のギターアレンジが優れていて彼らしさが良く出た作品です。
前作はコントロールされたプロデュースにやる気を無くし、
殆ど曲に参加しなかったらしいですが、「お気に入り」Eddie Kramerの参加による
この作品ではノリノリのギターを弾いてます。

非常に思い出深く、ジャケットのイラストから何から何まで
好きな作品です。
これ以降の作品でKISSは徐々に「4人での作品」を
作れなくなっていきます。

今でも「I Want You」のイントロを聴くと色んな思い出が
フラッシュバックします。


「ROCK AND ROLL OVER」1976
01. I Want You
02. Take Me
03. Calling Dr. Love
04. Ladies Room
05. Baby Driver
06. Love'em And Leave'em
07. Mr. Speed
08. See You In Your Dreams
09. Hard Luck Woman
10. Makin' Love


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