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日本のロック [ROCKS]

忌野清志郎さんが亡くなりました。

正直オレにとってのRCサクセションはそんなに夢中になる存在じゃなかった。
清志郎のやってることも別に興味はなかった。
タイマーズの発禁騒ぎはよかったけど。

ただ、80年代のキラキラした彼らしか知らなかったけど、後年デビュー当時の
音を聴いてカッコイイなって思った。

「あぁ、スタイルは違ってもやってる本質は一緒なんだ」ってね。

TVにも街中にもROCKはもうありません。
意味の無い、共感だけが目的で手垢にまみれた音楽だけがはびこっています。
そんな中をひょうひょうと皮肉ってみせる彼はもう居なくなってしまいました。

多分、日頃まったく興味を示さなかったメディアはこぞって称えるんだろう。
追悼イベントとか、追悼記念限定BOXとかさ。
追悼ベストとか、葬儀にはファンの長蛇の列とかなんとか。
日本のロックなんて当の昔に死んじゃってるんだから、いまさら
彼がいなくなってもメインストリームに何の影響も無いくせに。

さわいでるんだろうな、きっと。

よくさ、「彼の歌がもう聴けないと思うと残念でなりません」とか言うけど、
ミュージシャンってさ、レコード聴けばいつでも感じられるじゃん?

会いたくなったらいつでも会えるんだよね。

ご冥福をお祈りします。

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