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K-1ダイナマイト!! [TV番組]

明けましておめでとうございます!

今年は更新も多くしていきたいと思ってます。
元々言いたい事を言いっぱなしが基本のblogなので
この方針は変わらないと思いますけど・・・

振り返って読んでみるとなんと脈絡の無い、又表現も
一貫性が無いページなのかと感じますが、その時々の
自分の感情が出ていて自分のことながらおもしろいなと。

で、今日やっと年末の録画したTVを観ています。

「K-1 Dynamite!!」

元々総合ルールなんてモノを「K-1」のリングでやる事自体、この
「K-1」の成り立ちからしてもう反則なんだけど、もう誰も何も言わないし
当たり前の様に試合が組まれているんだね。
で、以前から総合の選手とプロボクサーを平気で戦わせたりしてね。
殆どの人がMAXとGPと今回の様なイベントの区別をつけて
観ていないし、明確なランキングや選手権が無いので、
誰が誰と戦っても良いしそれを「K-1」と言う冠で全てくくって
観る側を確信的に騙しているのが良くわかるね。
今回もキックの選手とボクサーを戦わせて蹴りまくって勝つと言う
とても観ていて不愉快な試合をやっている。

それを観ているお客さんも同じ様なもんだけど。

「K-1」が純粋にスポーツならば、曙の様な成り立たない選手を
リングに上げたり、その相手に芸能人をメイクするのなんだ。
これはただ素人視点で「これやったら面白いよね」と決めている様なもんだ。
人と人が戦うのをただ面白がって観ているだけ。
同じ立場で同じ様な試練を経てこの試合の為に必死に
頑張ってきた者同士の戦いでは無い。
そこには何の感動も痛さも苦しさもつたわっては来ない。
ルールも試合によって違うし、ジャッジも全く一貫性が無い。
今まで殆どマウントをブレイクさせなかったレフェリーが試合時間
残り30秒でブレイクさせ選手を立たせる。
最後の試合だけがレフェリングが潔くて好感が持てた。
スポーツらしかった。
TV放送はK-1の代表選手の試合を全く放送しなかった。
K-1ルールにのっとったグローブをしての試合がメインに無い
「K-1」ってもう昔の面影はないよね。
年末のイベントだからかも知れないが観ている方はその違いが
解っていないし、どーでも良い事なんだよね。
相手に背中を向けて逃げ回ってもOKでその結果後頭部に
打撃を食らったら反則で長時間ひっくりかえっていても
誰も試合を止めないで結果判定で食らった方が勝つ。

試合をしている側が本気でない事を祈るよ。
死人が出るからね、こんな事やってたら。

良かったのは矢沢永吉。
場が何であろうとYAZAWAはYAZAWA。
客が引こうがアコギでバラード歌っちまった。
オケを使って「のーってくれー!」なんてやんないからね。この人は。
思いっきり笑わせてもらいました。


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