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ウルトラの夢 [映画]

知らないうちに、円谷プロダクションは買収されていたらしい。
名前も忘れたが、映像エンターテイメントの会社?

まぁ、進化するのを拒む様な作品を作り続けるこの会社には
必要な変化なのかもしれないけど・・・・

子供の頃から「ウルトラ」と「ライダー」で育った。

小学生の頃、早朝の再放送で「ウルトラQ」に出会い
また、実相寺昭雄氏の監督作品に魅せられ、このシリーズに
関わった人たちの側面に触れる事で、この作品への
興味が一層深まった。

本当に楽しみながら、夢に真剣に取り組んだ人達の作った
「ウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブン」を
俺は心底愛し続けている。

ただし。

未だに着ぐるみで吊られた飛行機を叩き落す怪獣や
それとプロレスの如く戦うウルトラマンを・・・・

良しとするか?それとも、悪しとするか。

ちょっと複雑だが、今まで本当にかけるだけお金をかけた
作品を作ることが出来なかったこの会社に、
現在の技術をふんだんに使った「ウルトラマン」を
作って欲しいとも思う。

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突然都会に現れた古代巨獣。

空が突然光り、地上に銀色に輝く「光の巨人」が立つ。
手も触れず、両手を重ね、七色の美しい光線を放ち、
暴れまわる古代巨獣をあっという間に倒し、
ジェット機の様な音を立て空に去って行く。

美しくてため息が出る様な「ウルトラマン」を作って下さい。


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ディパーテッド [映画]

インファナルアフェアにハマった自分としてはハリウッドリメイクというこの作品は
見逃すわけにはいきません。

と言う事でレンタル開始早々借りてきました。

感想
ディカプリオは良い感じだったけど、やっぱ元作品のが良いです」

以上。

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しかしパソコンのメモリを1GBに増やしたとたん、ipodが壊れやがった。
どんどん曲が勝手に進み、フリーズしやがる。

買おうか?修理か?

どっちにせよお金がありません。

恐らくHDD交換だろうケド、いくらかかるのでしょうか?
2万かかるって言うなら新品?

微妙。


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Air/まごころを、君に [映画]

たまにこの作品を観たくなって引っ張り出す。

バッチリガンダム世代であの時代はホントにあらゆる作品を観まくったもんだ。

でも、今の歳で観てみるとやっぱり作品として観ちゃうんだよね。
良いものもあったけど亜流なモノもあったんだよ、やっぱ。
ブームってのはそういうもんだよね。

ガンダム以降、「シリアスさ」を売りにした作品が多かったけど、その殆どは
やっぱりガンダム以上にはなれなかったしな。
アニメは好きだけど、あの世界が嫌なんだ。

今のアニメ界って崩壊してるだろ。

「観たい人、興味のある人」がターゲット、TV放送も早朝か深夜であり、
子供向けかアニメファン向けの作品しか作ろうとしない。

ファンは大枚はたいてそれらのグッズやキャラクター商品に手を出すが、
それを色んなパターンで少量生産し何度もリリースしている。
ターゲットが絞られているから商売しやすいんだね。

エヴァはそんな世界で、10年生き続けた作品だ。

基本的にはよくあるパターンで幕をあけたこのストーリーは中盤以降
徐々に崩壊していき、最後は放り投げ状態で終わってしまった。

それをちゃんとしたカタチで終わらせた作品がこれ。

良く出来た作品だと思うよ、これ。

なんだよ「キモチわるい」ってとか「結局謎は解けてねーじゃん」とか色々あるけど、
少年の「自分探し」をここまで盛大に描いたこの作品はある意味「完結している」じゃない?

ミサトのシンジに対する言葉はずばりそのものだし、シンジとレイの会話もそう。

自我を持たず、他人とのかかわりを拒絶し、傷つく事、傷つける事を恐れ
全てを無にしようとしてもそれは誤りであると悟った少年は、元の世界を求める。

解る人だけで集っても、その世界だけで生きていくことなんか出来ないし、
様々なかかわりと共存していかなきゃいけない。

いわゆるドメスティックなアニメファンにはこの作品の真意は伝わっているのだろうか・・・・

秋に公開されるリニューアルされたこの作品がどの様に展開していくのかわからない。

しかし、この作品に触れる殆どの人が「アニメファン」なんだよな、多分。

ある意味警告を発しているこの作品がその場所で成り立っているっていう矛盾が悲しいね。


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ダヴィンチとガメラ [映画]

この週末久しぶりにDVDをレンタルしてきた。

結構楽しみにしていてCSやらで関連番組を見たり期待していたんだけど。

ダヴィンチコード

つまらなかったです。ワケわかんなかったです。
殆どの場面が会話シーン。
説明口調が多く引き込まれる所か3分の1は寝た。

最終的に何が何だか解らんうちに140分が過ぎた。

新作で翌日返しで借りたのに不完全燃焼。

で、たいした期待も無かったけど返却した足でついでに借りた1作。

「小さき勇者たち~ガメラ」

「Drコトー診療所」で有名なあの富岡涼君が主演です。

これは良かった。

まぁ怪獣モノってのは今の時代ある意味「好きな人向け」の面が
ゴジラシリーズ」なんかにはありあり見えていて嫌だったんだけど、
この作品は拾ったカメの「トト」と少年の物語であり、1つの映画として
成り立っている作品だった。

冒頭、33年前のギャオスとガメラの壮絶な戦いから始まり度肝を
抜かれるんだけど、本編に出てくるガメラは可愛らしい子供である。
人を喰らう巨大生物に挑む子ガメラ=トトに涙ぐむ38のオトナ(笑)

それを救う為に子供達が走る姿にこれまた38のオトナは涙するのでした。

子供達の為にガメラは戦い、ガメラの為に子供達が戦う。

そんなありきたりな話が新鮮でした。

そう、ガメラってさ、子供の味方だったんだよなぁ・・・・

「お守り」を受けてガメラが飛び立つシーンは最高でした。


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STAR WARS クローン大戦 [映画]

またまた久しぶりに書きます。(前回とネタがかぶってますケド)

先日放送されたこの作品をこの夏休みにやっと観ましたが・・・・

いやいや、凄い作品じゃないか。

外国のアニメ特有のデフォルメされたキャラに違和感を感じていたけど
全編通してみていると作品としてとても丁寧に作られている。
感じたのはこれって立派にエピソード3なんじゃない?って事。

描かれているのはその名の通り「クローン大戦」。
ジオノーシスの戦い以降のジェダイ率いる共和国軍と分離主義勢力との
戦いの模様が様々な角度から描かれている。
「新たなる希望」以来謎だったあの「クローン大戦」がこの作品で観れるって事。

EP2では突然現れ、EP3ではあっさりアナキンに殺されるドゥークー伯爵も
シディアスの手下ぶりを発揮しまくってるし、やはりEP3で突然出てきた
グリーヴァス将軍もちゃんと登場しています。

主に重要な点としては

・パダワンだったアナキンはこの戦いの中ナイト(騎士)に認められます。
・ドゥークーの刺客アサージヴェントレスとアナキンの戦いの舞台はあの
 ヤヴィン第4惑星(EP4のラストの舞台)でここで彼はダークサイドを
 垣間見ます。
・脇役でしかなかったジェダイナイト達の戦いが観れます。
・EP3の冒頭のパルパティーン誘拐事件が描かれており、そこから
 ちゃんとEP3に繋がるようにこのアニメは終わります。

細かいトコもちゃんとリンクされており、ただの外伝的な
作品だと思っていたらとんでもないです。
EP3でのグリーヴァスがなんでゴホゴホいってるのかとかも判ったりして。
宇宙戦のスピーディーな描写や音声なんかもまさに「スターウォーズ」です。
まぁルーカスフィルムの作品なので当然といえば当然ですけど・・・

VOL・1がDVD化されていますが僕が観たのはTV放映された物だったので
DVDがどこまで収録されているのか判りませんがいずれ購入しようと思います。

CSカートゥーンネットワークチャンネルで今月27、28日に一挙放送するので
ご覧になりたい方には朗報ですよね(笑)

PS2でのゲームでジェダイになりきって遊んでいたり、今までの作品の
DVDを音声解説で観まくったり、いまだ「スターウォーズ熱」が冷めない私です(笑)


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STAR WARS [映画]

観てきました。STAR WARS エピソード3「シスの復讐」。

25年来というのは大げさでEP1からの数えで約6年の
モヤモヤがスッキリした映画でした。

会場を出て興奮している自分とは逆に「共感できないなぁ~」と妻。
言えばパドメの死と引き換えにダークサイドに身を転じるアナキンが
とてもチープで情けない男にしか見えず、観ている側に
「どうしても悪に染まらなければいけない何か」を感じられなかったらしい。
言われてみれば・・・・・そこら辺は痛い所を突いてくるなと思った。

ジェダイが何故、感情を抑え、結婚を禁じたりと規律が厳しいのかも
これで痛いほど理解できるんだけど全てはオビ=ワンとの
会話に集約されるんだよね。

「自分がまいた種だ」と。

内容は殆どが予想を裏切らず、思っていた方向に進むが、
前半を除き、暗く、そしてテンションが異様に高い作品です。
前半はいつもの様に爽快で笑いもあって観る側をつかんでいきます。

ハイライトはアナキンがジェダイを裏切り、シディアスに忠誠を誓うまでのシーン。
そしてオビ=ワンとアナキンの対決の終わりの所。
「弟だと、思っていた・・・」やるせないです。悲しいです。
そしてアナキンは憎しみだけを増大させていきます。

この作品でのオビ=ワン(イワン・マクレガー)はカッコイイです。
1作目ではパダワンだし2作目では言うことを聴かない弟子に翻弄され
良いことなしのジェダイでしたが今回は違います。

あれだけのモノをばら撒いておいて完結、解決させていくこの作品の
見所は多いです。
確かにファンでなければ楽しめない作品であるとは思えるのですが
逆にファンであればこれ程楽しめる作品も無いでしょう。

2つの太陽が昇るタトゥーインで終わるこの映画の後、話は20年以上も前の
EP4にリンクしていきます。

そしてこの物語は「アナキン=スカイウォーカー」の物語だったと実感するのです。


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GWのすごしかた [映画]

ちょっと話題を変えて・・・

このゴールデンウイークで3本の映画作品をDVDで観た。

オールドボーイ
これ、日本の漫画が原作らしいけど知らない(笑)
内容は書かないけど、韓国映画特有の後味の悪さ加減が
物凄くて、なんとも嫌な気分にさせてくれます。

クライマックスまで主人公を拉致監禁した犯人を徹底的に
憎ませる展開なんですが、最後の最後に180度それを
変えてしまうテクニックはさすがでした。

オールド・ボーイ プレミアム・エディション

オールド・ボーイ プレミアム・エディション


「インファナルアフェア」
「インファナルアフェアⅡ」
GW公開の「Ⅲ」で完結する3部作なんですが知りませんでしたこの作品。
1作目で話は完結しているのですがそれまでの経過を2~3作目で
解明していくという凝った作りになってます。
警官となって警察に潜入するマフィアと逆にマフィアとして黒社会に
送り込まれた警官の2人を軸に話は進んでいくのですが、
「何故こうなったのか?」が解明されていく度にまた新たな謎が
盛り込まれて全編に渡って目が離せない作品でした。
全てが解明されると言う「Ⅲ」が楽しみですが、観たら観たで
最初から見直すと言う衝動にかられるのは明白で、
「うまく作ってるなぁ」と思います。
人物相関がかなり複雑に描かれてるので今でも頭が混乱しています。
原作本って無いのでしょうかね?

インファナル・アフェア

インファナル・アフェア

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2004/02/18
  • メディア: DVD


インファナル・アフェア II 無間序曲

インファナル・アフェア II 無間序曲

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2005/03/02
  • メディア: DVD

以上3本全てアジアの作品。
韓流って訳じゃないけど面白いのは確か。
「殺人の追憶」なんてのもドロドロしててよかった。
今のメインストリームの邦画にはこういう作品は皆無。
たいして怖くないホラーもどきよりもよっぽど怖くて恐ろしい。
「呪怨」なんてトシオくんが出てくる場面なんて腹抱えて笑ってしまったですよ。
映画の中で話が描ききれてないもんだから意味不明だったし。

だがこれらの作品を超越したのが今日昼間
再放送されていたフジTVの2時間ドラマ。
「おばさんデカ・桜乙女の事件帖13」・・・・・・
まさに市原悦子ワールド全開!!!
冒頭の蛭子さんとのカラミからもう最高です。
彼女がなぜ刑事なのかとかそういう細かい事はヤボってもんです。
全編に渡ってあのテンションとテンポなのですから笑いっぱなしでした。

いやぁこれ面白いって(笑)


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